四季
2009-10-21 発売
キングレコード
価格:¥ 1,260(税込)
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在庫あり。
ディスク枚数:1枚
カスタマーの評価:

《収録曲》
《カスタマーの評価》
原点回帰、美しい和の旋律 (2010-02-09)2010年春公開予定の川端康成原作による文学映画「掌の小説」の主題歌である「四季」は原点回帰ともいえるKagrra,の和の旋律が楽曲を彩る美しい曲です。イントロの琴とアコギの絡みに優しいメロディーが乗っかるかのような、印象的な和バラードとなっており、名作『燦〜san〜』の頃のような雰囲気をもった温かな仕上がりになっています。
共通c/wの「夢想鏡」は和風メロディアスを軸にハードなギターのリフ、バッキング、ソロとアグレッシブなロックナンバーになっており、どろどろした黒系ではなく、疾走感のある爽やかな曲調がカッコイイです!暴れまわるベースソロの後に繰り出されるメタルっぽいギターの速弾きが心地よいです。
通常盤のみの「戯曲 かごめ謡」は少女の「後ろの正面 だぁれ?」の呟きで始まるミディアムナンバーです。インディーズ初期の彼らの曲のような独特の和の世界観がいかんなく表現されており、懐かしくも深いマニアックな仕上がりとなっています。
余談ですが、「かごめかごめ」とは遊女を連想させた言葉遊びの曲らしいです。
今回のシングルはいつものKagrra,を聴かせてくれた上に3曲とも異なるタイプの曲だったのでバリエーション豊かで楽しみながら聴くことができました!
『雫〜shizuku〜』や『Core』に首を傾げた人もこのシングルは気に入ることができると思います。
共通c/wの「夢想鏡」は和風メロディアスを軸にハードなギターのリフ、バッキング、ソロとアグレッシブなロックナンバーになっており、どろどろした黒系ではなく、疾走感のある爽やかな曲調がカッコイイです!暴れまわるベースソロの後に繰り出されるメタルっぽいギターの速弾きが心地よいです。
通常盤のみの「戯曲 かごめ謡」は少女の「後ろの正面 だぁれ?」の呟きで始まるミディアムナンバーです。インディーズ初期の彼らの曲のような独特の和の世界観がいかんなく表現されており、懐かしくも深いマニアックな仕上がりとなっています。
余談ですが、「かごめかごめ」とは遊女を連想させた言葉遊びの曲らしいです。
今回のシングルはいつものKagrra,を聴かせてくれた上に3曲とも異なるタイプの曲だったのでバリエーション豊かで楽しみながら聴くことができました!
『雫〜shizuku〜』や『Core』に首を傾げた人もこのシングルは気に入ることができると思います。
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