TOP OF THE POPS
2002-11-27 発売
ビクターエンタテインメント
価格:¥ 2,907(税込)
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在庫あり。
ディスク枚数:1枚
カスタマーの評価:

《収録曲》
Disc.1- 波乗りジョニー
- 黄昏(たそがれ)のサマー・ホリデイ
- 白い恋人達
- 踊ろよベイビー1962
- 月
- 哀しみのプリズナー
- BLUE〜こんな夜には踊れない
- 悲しい気持ち ~Just a man in love~
- JOURNEY
- 飛べないモスキート (MOSQUITO)
- 真夜中のダンディー
- 可愛いミーナ
- 素敵な未来を見て欲しい
《商品の説明》
Amazon.co.jp
サザンオールスターズの桑田佳祐が、自らのソロ作品や1年間の期限付きで結成したKUWATA BANDなどのナンバーでつづる2枚組ベストアルバムを発表。
DISC1<1>、DISC2<3>、DISC1<5>、DISC2<2>をはじめ、時代を彩ったメガヒットナンバーを集大成しているのは言うまでもないが、あふれんばかりの感情を注いでじっくりと歌い上げる美輪明宏のカヴァーソングDISC2<12>(2000年パシフィコ横浜国立大ホールで行われた「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング」からのライヴテイク)、チャリティシングルとして期間限定発売されたMr.Childrenとの豪華共演DISC2<10>、奥田民生とのコラボレートナンバーDISC2<11>(初CD化)などの貴重音源も収録。さらに、サザンオールスターズのファンクラブネット限定企画「あなたにとって一番大切な人へのメッセージ」のために書き下ろされたクリスマスのラヴソングDISC1<13>(新曲)も収録した、お腹いっぱいの2枚組。
音楽への真っすぐな情熱を込めた珠玉の名曲たちは、夢、希望、恋愛、仕事など、人生のさまざまなシチュエーションを力強く応援してくれるはずだ。(武村貴世子)
DISC1<1>、DISC2<3>、DISC1<5>、DISC2<2>をはじめ、時代を彩ったメガヒットナンバーを集大成しているのは言うまでもないが、あふれんばかりの感情を注いでじっくりと歌い上げる美輪明宏のカヴァーソングDISC2<12>(2000年パシフィコ横浜国立大ホールで行われた「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング」からのライヴテイク)、チャリティシングルとして期間限定発売されたMr.Childrenとの豪華共演DISC2<10>、奥田民生とのコラボレートナンバーDISC2<11>(初CD化)などの貴重音源も収録。さらに、サザンオールスターズのファンクラブネット限定企画「あなたにとって一番大切な人へのメッセージ」のために書き下ろされたクリスマスのラヴソングDISC1<13>(新曲)も収録した、お腹いっぱいの2枚組。
音楽への真っすぐな情熱を込めた珠玉の名曲たちは、夢、希望、恋愛、仕事など、人生のさまざまなシチュエーションを力強く応援してくれるはずだ。(武村貴世子)
《カスタマーの評価》
満足! (2010-02-23)外装含めて仕様がとても良く、中古には見えません。とても状態が良くて満足できます
一番、尊敬しているアーティストかもしれない (2010-02-07)職業柄、もちろん様々なアーティストのアルバムや曲を聴くが、一番、尊敬しているアーティストが桑田佳祐かもしれない。決して裏切られる事のないメロディー、数々の名作。真似しようにも真似しようがないのが桑田佳祐だ。彼の音楽的ルーツも熟知しているので、俺も色々、勉強しているものの、お手上げだ。サザンも含めて。日本の夏には、いつもサザンの音楽があって、いくつものシーンを盛り上げてくれた。ソロとの大きな違いは歌詞かな。より自分自身を、さらけ出しているように感じる。それでも、まだ謎めいている人だ。畑違いだが、テレビで、さんま師匠が唯一ライバル的存在は桑田君と話していたのを、よく覚えている。
最高のソロアルバム (2009-11-11)ソロアルバムの中では一番好きなCD。とにかく最高です!
2002 (2009-11-04)オリジナル・アルバムを出して2ヵ月後の速攻リリースも、その最新作からは「東京」すら収録されていないことも、聴けば納得の2枚組ベスト・アルバム。ナゾは解けた。本作と最新作を合わせて、初めて"集大成"になるっつーことですね。たぶん。
KUWATA BANDの"一面"であった日本語詞曲における試行錯誤や、1stソロで確立された濃密なポップ・ロジック、弾き語り的な骨太フォーク・ロックで確認した"時代の語り部"としてのアイデンティティ……。サウンド的にはやや懐かしさを感じるモノも中にはあるが、全編に貫かれているのは"揺るがない桑田佳祐"の強さだ。毎回長いブランクをおいて制作されてきたソロ作品だが、そのスタート地点の情熱はぶれることなく守られ、なおかつ進化を続けている。比較的最近のソロ・シングル曲から並ぶ曲順によって、その進化が単なる"肥大"ではなく、しだいに贅肉をそぎ落としてきたものであることもカラダで実感することができる。『ROCK AND ROLL HERO』は、一夜にしてならず……だ。最新作にして最高傑作の背後に脈々と連なる旅路を本作であらためて辿りながら、その思いはますます深まってゆく。
アルバム初収録曲の数々も、ありがたい限り。とりわけ奥田民生とのコラボ曲「氷の世界」の初CD化はうれしい。まるで名人が将棋を指し合うような穏やかなスリルをロックンロールへと移植した名演。まさに、読んで字のごとく"よッ、日本一!"のふたりである。孤高の色気にトリハダ。
KUWATA BANDの"一面"であった日本語詞曲における試行錯誤や、1stソロで確立された濃密なポップ・ロジック、弾き語り的な骨太フォーク・ロックで確認した"時代の語り部"としてのアイデンティティ……。サウンド的にはやや懐かしさを感じるモノも中にはあるが、全編に貫かれているのは"揺るがない桑田佳祐"の強さだ。毎回長いブランクをおいて制作されてきたソロ作品だが、そのスタート地点の情熱はぶれることなく守られ、なおかつ進化を続けている。比較的最近のソロ・シングル曲から並ぶ曲順によって、その進化が単なる"肥大"ではなく、しだいに贅肉をそぎ落としてきたものであることもカラダで実感することができる。『ROCK AND ROLL HERO』は、一夜にしてならず……だ。最新作にして最高傑作の背後に脈々と連なる旅路を本作であらためて辿りながら、その思いはますます深まってゆく。
アルバム初収録曲の数々も、ありがたい限り。とりわけ奥田民生とのコラボ曲「氷の世界」の初CD化はうれしい。まるで名人が将棋を指し合うような穏やかなスリルをロックンロールへと移植した名演。まさに、読んで字のごとく"よッ、日本一!"のふたりである。孤高の色気にトリハダ。
まさにTOP OF THE POPS !! (2009-08-13)一家に一枚。
桑田佳祐を嫌いなら仕方ありませんが、
気になっているなら自信を持っておすすめできます。
「奇跡の地球」は当時AAAのキャンペーンソングとして
作られましたが、キャンペーンソングと言えば比較的
明るく前向きな物が主なのに対してとても暗く重い歌で
斬新で衝撃を受けたのを覚えています。
個人的には桑田さんにしてはめずらしいスタンスの
「哀しみのプリズナー」がおすすめ。
桑田佳祐を嫌いなら仕方ありませんが、
気になっているなら自信を持っておすすめできます。
「奇跡の地球」は当時AAAのキャンペーンソングとして
作られましたが、キャンペーンソングと言えば比較的
明るく前向きな物が主なのに対してとても暗く重い歌で
斬新で衝撃を受けたのを覚えています。
個人的には桑田さんにしてはめずらしいスタンスの
「哀しみのプリズナー」がおすすめ。
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