GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
2002-06-19 発売
ソニー・ミュージックハウス
価格:¥ 2,980(税込)
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ディスク枚数:2枚
カスタマーの評価:

《収録曲》
Disc.1- としごろ
- 青い果実
- 禁じられた遊び
- 春風のいたずら
- ひと夏の経験
- ちっぽけな感傷
- 冬の色
- 湖の決心
- 夏ひらく青春
- ささやかな欲望
- 白い約束
- 愛に走って
- 横須賀ストーリー
- パールカラーにゆれて
- 赤い衝撃
- 初恋草紙
- 夢先案内人
- イミテイション・ゴールド
- 秋桜 (コスモス)
- 赤い絆 (レッド・センセーション)
- 乙女座宮
- プレイバック Part2
- 絶体絶命
- いい日旅立ち
- 曼珠沙華
- 美・サイレント
- 愛の嵐
- しなやかに歌って
- 愛染橋
- ロックンロール・ウィドウ
- さよならの向う側
- 一恵
- あなたへの子守唄
- 惜春通り
《商品の説明》
Amazon.co.jp
2003年5月でデビュー30周年を迎えた山口百恵。全オリジナル・アルバム22枚を完全収録した24枚組ボックス・セット『MONOE PREMIUM』がオリコン・チャートでベスト10入りするなど、相変わらずその人気は衰えることを知らないようだ。この2枚組ベスト盤は、彼女の代表曲を完全網羅したスグレモノで、「山口百恵のCDを何かひとつ」という向きには真っ先にオススメしたいアイテム。硬軟問わないその歌の見事な表現力と存在感にはいつの時代も圧倒されっぱなし。阿木耀子=宇崎竜童コンビの楽曲の素晴らしさも、そんな彼女の個性発揮に大きく貢献していたのが、本CDを聴くとよく分かる。(木村ユタカ)
《カスタマーの評価》
思ったより (2009-04-22)「懐かし成分」補給のための購入。
そしてやはり懐かしかった。
でも、聞いたことのない曲(あるいは聞いたことがあるような気はするが
ピンとこない曲)が意外とあったり。
#特に1枚目のほう。
まあそういう曲も含めて、さすがに一時代を築いただけのことはあるなぁと
思いましたが
そしてやはり懐かしかった。
でも、聞いたことのない曲(あるいは聞いたことがあるような気はするが
ピンとこない曲)が意外とあったり。
#特に1枚目のほう。
まあそういう曲も含めて、さすがに一時代を築いただけのことはあるなぁと
思いましたが
もう この人以上のアーティストは居ないでしょう! (2009-01-02)15歳でデビューしてけっして美人では無いけれど、
声のトーンが心地良い歌の上手い子っていう感じから
次々ヒットしてそれでも芸能界の中で流されず、映画で友和さんと共演して
本当の女性になったんですね。友和さんと出会えて百恵ちゃんは幸せだったと思います。
心が強い人・信念を貫き通す女性!
ラスト武道館ではマイクを置いてステージを去って行く姿はこれから
幸せになって生きて行きます!のオーラが漂ってました。
本当の【百恵伝説】になりました。
声のトーンが心地良い歌の上手い子っていう感じから
次々ヒットしてそれでも芸能界の中で流されず、映画で友和さんと共演して
本当の女性になったんですね。友和さんと出会えて百恵ちゃんは幸せだったと思います。
心が強い人・信念を貫き通す女性!
ラスト武道館ではマイクを置いてステージを去って行く姿はこれから
幸せになって生きて行きます!のオーラが漂ってました。
本当の【百恵伝説】になりました。
「謝肉祭」が入っていない! (2008-01-31)「謝肉祭」が入ればシングルは全網羅になるはずです。
シングル曲ではない「曼珠沙華」を削ってでも
(重要曲であることは分かりますが)
シングルコンプリにした方が良かったのでは…
現状では一品で百恵さんのシングルを全部聞きたかったら
「超」高価な箱物を買うしかないようですから何とかして欲しかった!
「謝肉祭」が入れば☆5つあげるのですが一曲のために2ポイント評価ダウンです。
購入検討の方はその点に充分気をつけてください。
H20.6/26追記
後に知ったところによりますと「謝肉祭」は歌詞中の「ジプシー」という言葉が
差別用語に当たるとして一時期発売を自粛していたそうです。
ただし近年の箱物等では復活しているそうなので本品も「謝肉祭」を追加して
再発してほしいものです。
シングル曲ではない「曼珠沙華」を削ってでも
(重要曲であることは分かりますが)
シングルコンプリにした方が良かったのでは…
現状では一品で百恵さんのシングルを全部聞きたかったら
「超」高価な箱物を買うしかないようですから何とかして欲しかった!
「謝肉祭」が入れば☆5つあげるのですが一曲のために2ポイント評価ダウンです。
購入検討の方はその点に充分気をつけてください。
H20.6/26追記
後に知ったところによりますと「謝肉祭」は歌詞中の「ジプシー」という言葉が
差別用語に当たるとして一時期発売を自粛していたそうです。
ただし近年の箱物等では復活しているそうなので本品も「謝肉祭」を追加して
再発してほしいものです。
山口百恵が駆け抜けた7年間 (2007-04-18)山口百恵は「昭和」のスーパースターでした。これについては多分皆がそう思っていると思うし、私も異論はありません。しかし、実のところ、当時私は当時の百恵を支持する世代でありながら、彼女のファンであったとは決して言えませんでした。理由は今でもはっきりとはわからないのですが、たとえば74年頃なら前年からファンだった麻丘めぐみや浅田美代子、77年頃なら「木綿のハンカチーフ」で一躍脚光をあびていた、可憐な太田裕美に熱を上げていたものです。
そんな私にこのレヴューを書く資格などないかもしれませんが、それでも彼女のナンバーには忘れられないものがいくつかあります。
「いい日旅立ち」:これは時代を超えて超名曲となり得た彼女の代表曲だろう。旅の情緒をも醸し出したバラード、J―POPの金字塔。
「秋桜」:さだまさしの個性が発揮された、まさに彼女でなければ表現し得ないナンバー(他にもアルバム曲「最后の頁」(未収録)も良かった!)、
「としごろ」:単純なイントロ(=間奏=エンディング!)を経て、奏でられる明るい少女百恵の姿に果てしなき未来を感じた。
他にも「ひと夏の経験」「冬の色」「夢先案内人」「乙女座宮」・・・。
このアルバムでは山口百恵が駆け抜けてきた7年間という時代を感じることができます。私のような百恵初心者でもすごいと感じるこのベスト作、彼女を応援されてきた方々には歌詞を暗記されているくらいの名曲揃いのアルバムなのでしょう。
そんな私にこのレヴューを書く資格などないかもしれませんが、それでも彼女のナンバーには忘れられないものがいくつかあります。
「いい日旅立ち」:これは時代を超えて超名曲となり得た彼女の代表曲だろう。旅の情緒をも醸し出したバラード、J―POPの金字塔。
「秋桜」:さだまさしの個性が発揮された、まさに彼女でなければ表現し得ないナンバー(他にもアルバム曲「最后の頁」(未収録)も良かった!)、
「としごろ」:単純なイントロ(=間奏=エンディング!)を経て、奏でられる明るい少女百恵の姿に果てしなき未来を感じた。
他にも「ひと夏の経験」「冬の色」「夢先案内人」「乙女座宮」・・・。
このアルバムでは山口百恵が駆け抜けてきた7年間という時代を感じることができます。私のような百恵初心者でもすごいと感じるこのベスト作、彼女を応援されてきた方々には歌詞を暗記されているくらいの名曲揃いのアルバムなのでしょう。
なつかしぃ〜 (2006-06-12)百恵ちゃんがデビューして幼少の頃からファンで「赤いシリーズ」は欠かさず見ていた私。初めて買ったレコードもデビュー曲の「としごろ」!歌詞を見なくても唄えてしまう自分に驚いてます。
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