GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2/山口百恵

2002年6月19日にリリースされた山口百恵のCD『GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2』の情報ページです。『GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2』の収録曲情報や山口百恵のアーティスト情報を掲載しています。

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GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2

GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2
山口百恵
2002-06-19 発売
ソニー・ミュージックハウス
価格:¥ 2,980(税込)
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ディスク枚数:2
カスタマーの評価評価4.5


《収録曲》

Disc.1
  1. としごろ
  2. 青い果実
  3. 禁じられた遊び
  4. 春風のいたずら
  5. ひと夏の経験
  6. ちっぽけな感傷
  7. 冬の色
  8. 湖の決心
  9. 夏ひらく青春
  10. ささやかな欲望
  11. 白い約束
  12. 愛に走って
  13. 横須賀ストーリー
  14. パールカラーにゆれて
  15. 赤い衝撃
  16. 初恋草紙
  17. 夢先案内人
  18. イミテイション・ゴールド
Disc.2
  1. 秋桜 (コスモス)
  2. 赤い絆 (レッド・センセーション)
  3. 乙女座宮
  4. プレイバック Part2
  5. 絶体絶命
  6. いい日旅立ち
  7. 曼珠沙華
  8. 美・サイレント
  9. 愛の嵐
  10. しなやかに歌って
  11. 愛染橋
  12. ロックンロール・ウィドウ
  13. さよならの向う側
  14. 一恵
  15. あなたへの子守唄
  16. 惜春通り

《商品の説明》

Amazon.co.jp
   2003年5月でデビュー30周年を迎えた山口百恵。全オリジナル・アルバム22枚を完全収録した24枚組ボックス・セット『MONOE PREMIUM』がオリコン・チャートでベスト10入りするなど、相変わらずその人気は衰えることを知らないようだ。この2枚組ベスト盤は、彼女の代表曲を完全網羅したスグレモノで、「山口百恵のCDを何かひとつ」という向きには真っ先にオススメしたいアイテム。硬軟問わないその歌の見事な表現力と存在感にはいつの時代も圧倒されっぱなし。阿木耀子=宇崎竜童コンビの楽曲の素晴らしさも、そんな彼女の個性発揮に大きく貢献していたのが、本CDを聴くとよく分かる。(木村ユタカ)

《カスタマーの評価》

評価4 思ったより (2009-04-22)
「懐かし成分」補給のための購入。
そしてやはり懐かしかった。

でも、聞いたことのない曲(あるいは聞いたことがあるような気はするが
ピンとこない曲)が意外とあったり。
#特に1枚目のほう。

まあそういう曲も含めて、さすがに一時代を築いただけのことはあるなぁと
思いましたが
評価5 もう この人以上のアーティストは居ないでしょう! (2009-01-02)
15歳でデビューしてけっして美人では無いけれど、
声のトーンが心地良い歌の上手い子っていう感じから
次々ヒットしてそれでも芸能界の中で流されず、映画で友和さんと共演して
本当の女性になったんですね。友和さんと出会えて百恵ちゃんは幸せだったと思います。
心が強い人・信念を貫き通す女性!
ラスト武道館ではマイクを置いてステージを去って行く姿はこれから
幸せになって生きて行きます!のオーラが漂ってました。
本当の【百恵伝説】になりました。
評価3 「謝肉祭」が入っていない! (2008-01-31)
「謝肉祭」が入ればシングルは全網羅になるはずです。
シングル曲ではない「曼珠沙華」を削ってでも
(重要曲であることは分かりますが)
シングルコンプリにした方が良かったのでは…
現状では一品で百恵さんのシングルを全部聞きたかったら
「超」高価な箱物を買うしかないようですから何とかして欲しかった!
「謝肉祭」が入れば☆5つあげるのですが一曲のために2ポイント評価ダウンです。
購入検討の方はその点に充分気をつけてください。

H20.6/26追記
後に知ったところによりますと「謝肉祭」は歌詞中の「ジプシー」という言葉が
差別用語に当たるとして一時期発売を自粛していたそうです。
ただし近年の箱物等では復活しているそうなので本品も「謝肉祭」を追加して
再発してほしいものです。
評価5 山口百恵が駆け抜けた7年間 (2007-04-18)
山口百恵は「昭和」のスーパースターでした。これについては多分皆がそう思っていると思うし、私も異論はありません。しかし、実のところ、当時私は当時の百恵を支持する世代でありながら、彼女のファンであったとは決して言えませんでした。理由は今でもはっきりとはわからないのですが、たとえば74年頃なら前年からファンだった麻丘めぐみや浅田美代子、77年頃なら「木綿のハンカチーフ」で一躍脚光をあびていた、可憐な太田裕美に熱を上げていたものです。
そんな私にこのレヴューを書く資格などないかもしれませんが、それでも彼女のナンバーには忘れられないものがいくつかあります。
「いい日旅立ち」:これは時代を超えて超名曲となり得た彼女の代表曲だろう。旅の情緒をも醸し出したバラード、J―POPの金字塔。
「秋桜」:さだまさしの個性が発揮された、まさに彼女でなければ表現し得ないナンバー(他にもアルバム曲「最后の頁」(未収録)も良かった!)、
「としごろ」:単純なイントロ(=間奏=エンディング!)を経て、奏でられる明るい少女百恵の姿に果てしなき未来を感じた。
他にも「ひと夏の経験」「冬の色」「夢先案内人」「乙女座宮」・・・。
このアルバムでは山口百恵が駆け抜けてきた7年間という時代を感じることができます。私のような百恵初心者でもすごいと感じるこのベスト作、彼女を応援されてきた方々には歌詞を暗記されているくらいの名曲揃いのアルバムなのでしょう。
評価5 なつかしぃ〜 (2006-06-12)
百恵ちゃんがデビューして幼少の頃からファンで「赤いシリーズ」は欠かさず見ていた私。初めて買ったレコードもデビュー曲の「としごろ」!歌詞を見なくても唄えてしまう自分に驚いてます。

プロフィール

山口百恵
山口百恵 激写/篠山紀信
(やまぐちももえ)
1959年1月17日生まれ
東京都 出身

1972年オーディション番組「スター誕生!」で準優勝し、1973年4月、映画「としごろ」に出演。5月に「としごろ」で歌手デビュー。森昌子・桜田淳子と花の中三トリオとして人気を得る。1974年『ひと夏の経験』が大ヒットし、女優としてもTBS系のテレビドラマ赤いシリーズに出演。女優・歌手としてトップアイドルとなる。「伊豆の踊り子」など多数の映画・ドラマで共演した三浦友和と1980年に結婚し、芸能界を引退。

《関連ページへのリンク》

オフィシャルサイト・ブログ

  • Sony Music Online Japan : 山口百恵
    ソニーミュージックによる公式サイト。ディスコグラフィー。
  • MOMOE PREMIUM
    ソニーミュージックによるデビュー30周年記念特別企画ページ。オリジナル・アルバムBOXの案内。
  • 山口百恵 - Wikipedia
    1979年には、評論家の平岡正明が『山口百恵は菩薩である』を著すなど、多くの文化人に現代を象徴するスターとして語られた。 ... 引退25年・ホリプロ創立45年にあたる2005年、山口百恵の楽曲を使用したトリビュート・ミュージカル ...

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